インクジェットとは、インクを微滴化し、被印字媒体に対し直接に吹き付ける方式のことで、
パソコン用プリンターの初期から利用され始め、今でもプリンターの出荷台数のうち半数以上は
インクジェットです。
このインクジェットには、顔料インクを利用したものと、染料系インク
のもとがあり、写真などの鮮明な画像印刷を得意とするプリンターには顔料インクが使われている
ことが多くなっています。
インクジェットはプリンターから複合機へも使われており、インクジェットインクの売り場コーナーは
キャノンとブラザー、エプソンのもので埋め尽くされている様相を呈しています。
まずはキャノンの複合機でご紹介すれば、ピクサスMPシリーズ・MXシリーズの商品でしょう。
操作がわかりやすいキャノン製品の中でも、MP490、MX7600、MX870、MX350などは液晶パネルモニタが
大きく、操作方法も簡単です。メモリーカードも直接挿入できて、パソコンを介さず印刷が可能です。
ブラザーの複合機でしたらMyMIO(マイミーオ)シリーズのインクジェット複合機がオススメですね。
無線LAN、有線LAN搭載モデルのMFC-695CDN/CDWNやMFC-935CDN/CDWNなどは、プリンター、スキャナ、
FAX、電話、コピー機能が搭載されたオールマイティ複合機です。
仕事にも家庭にも便利な複合機、インクジェット複合機の場合はお手軽価格で家電量販店でも提供され ていることがありますので、こまめに情報はチェックしてみましょう。